ページトップへ

パイレーツ、電波少年 ではなく ---プアマンズポジ---

2012-02-02

カテゴリー:ピットサービス

進め! と思っていますのは空冷フォルクスワーゲンです。

上空からカーブを曲がっていますワーゲンを想像してみてください。 右のタイヤと左のタイヤの走っている距離が違います。とゆー事は 左右のタイヤのスピードが違うのです。 その動きをスムーズにするのがデフです。直進状態では左右配分が50:50 カーブでは状況に応じて 60:40 だったり 70:30になったり。

ところがその仕組みだと 100:0にもなってしまうのです。 滑りやすい路面で片方のタイヤだけが空転して・・ 後ろの2輪駆動が・・・路面が滑る方の1輪しか回らない・・・進めない。そこで 通常はLSDとゆー素敵な機能の部品を組み込みたいのですが、空冷VW用のLSDは高価で LSD入り 国産中古スポーツカーが買えちゃうくらい。そこで  若干インチキくさいですが このシムの入れさ加減でギアの動きを悪くしてLSD効果を期待してみるプアマンズポジを試してみました。

これがさ、案外進むのね。 元々FRよりは重量配分で雪に強い空冷VWですが、最近の4WDの普及により、あまり威張れなくなってきて 雪のない地方だとスポーツ走行やる人にしかあまり縁の無い改造ですが、雪国ではみんなが脱出や加速に大いに関係ありますから。

2021 / 1
sun mon tue wed thu fri sat
27 28 29 30 31 01 02
03 04 05 06 07 08 09
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 01 02 03 04 05 06
2021 / 2
sun mon tue wed thu fri sat
31 01 02 03 04 05 06
07 08 09 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 01 02 03 04 05 06

RSS